2009年7月31日金曜日

日本のヤフーがBingを使う?

ヤフーの検索エンジンがBingに変更される可能性があるらしい。
先日、アメリカのヤフーがBingに切り替えるという発表をしたばかりですが、冷静に考えると、日本のヤフーはYSTと呼ばれるアメリカのヤフーが開発したエンジンを使っている訳で、システム開発をしたアメリカのヤフーが検索エンジンをBingに変えるとなれば、今後YSTの改善開発を行わなくなると思うのが自然な流れであろう。
ということは、現在のヤフーの検索順位も大きく変わってしまう可能性がでてくる。これまでのSEO対策も大きく変わっていくことになるかもしれない。実際に利用者にとって有益なサイトが上位表示されるように改善し続けてもらえるのであれば、喜ばしい限りである。

腸内の改善はニューミクロスの製品が活躍!

ニューミクロスという会社をご存知だろうか。腸内活性ヨーグルメイトという商品を製造販売している会社だが、このヨーグルメイトが只者ではない。腸内で働く乳酸菌を摂取しやすいようにすることを第一の目的とするヨーグルトですが、それに加えて腸内の活性に役立つといわれる酪農菌が配合され、100gの腸内活性ヨーグルメイトの中にはに1000億個という桁違いの人体に有益な菌が詰め込まれているという優れものなのです。
更に、驚きの製品が続く。乳酸菌 生活納豆という製品。もちろん国産の丸大豆を使った納豆なのですが、コレステロールは全く含まれていない代わりに、3000億の乳酸菌が含まれています。腸内の状態を改善するためにはうってつけの商品といえるでしょう。
暑さに負けて、食欲がなくなっている方が多いでしょう。体内の栄養素も不足がちになりますね。そんな弱った体を改善することを意識してみませんか?

2009年7月30日木曜日

うつ病の改善

うつ病になってしまったらどうしよう。うつ病に罹る人が多くなっていると良く聞きますが、どんな症状が現れるのだろう。
よく、気分が沈む。何もやる気がしなくなると言います。それ以外に、眠れなくなるとか、体のあちこちが痛み出すなどの症状が現れるますが、これといった型があるわけではなく、多くの症状が絡み合った形になるようです。
最近では、脳内のセロトニンといわれる情報伝達物質が不足することが原因と考えられ、SSRIといわれるセロトニンが脳内から減らないようにする治療薬がうつ病の改善に利用されるようになっています。
うつ病を改善するためには、薬による治療だけではなく、うつ病の特徴である悲観的なものの見方を、認知療法と呼ばれる手法で建設的でポジティブなものの考え方になるようにする心理療法を上手に併用することでうつ病の改善に繋げるというのが主流になってきています。

2009年7月8日水曜日

改善が急務!短縮URLを使ったスパムメール

MessageLabsの発表によると短縮URLによるスパムメールが急激な増加傾向にあるという。
以前から、短縮URLのスパムメールは問題とされていたが、短縮URL自体は最近はやりのTwitterのようなSNSでよく使われてきているが、先週からのスパムフィルターに捕捉される件数が急増しているそうだ。
私個人としても、大量に送られてくるスパムメールにはただただ閉口している。これだけ多くのメールを送るほうも大変だろうと思ってしまう。それだけの労力はほかの事に使ってもいいのに。
システムによるスパムメールを防御するという改善は今後も続くであろうが、まさにいたちごっこの様相を呈している。どんな世界にもマナーはあるものだろう。人の感覚の改善が一番必要なのかもしれないね。

2009年7月6日月曜日

業務改善報告書が出ています

三菱UFJ証券が金融庁に提出した業務改善報告書は、役員の減給処分と、システム部のセキュリティー強化を盛り込んだものだ。今回の業務改善命令が出た経緯は、顧客情報の流出が問題となったためであるが、こういう話は一向に減る気配がない。もともと、顧客情報が大きな資産と同じ重みがあるという認識が極めて低いのが問題の根源にあるのだろう。罰則を強化することばかりがいいことではないが、性悪説にたったものの考え方をする必要はあるだろう。
同じような顧客情報の流出という話が今後聞かれなくなることを願ってやまない。