結婚しても必ず子供を持つ必要が無いと考える人がなんと4割にもなっていると言う。
これは、全年齢層での平均ということで、20代、30代では6割にも達する数字だという。生活の多様化といういつもの答弁をする政府。
しかし、問題はコレだけ高齢化が進む中で、子供が生まれてこないというのは将来的には国の存亡にかかるものでもあるだけに、早急な対策と、改善が必要でしょう。
景気の悪化に伴って、養育費を捻出するのも一苦労となっているのは事実ですが、子供がいると毎日に張り合いがあります。我が家は2人の子供がいますが、多少の出生率の改善に役立っているのでしょうか・・・。
人口の増加は、それだけで消費の拡大を促し、景気回復にも役立ってくれるはずです。
鶏が先か、卵が先かという議論などせず、将来を担う子供たちが沢山誕生することを願います。
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