2009年6月18日木曜日

景気の改善?

与謝野財務・金融・経済財政担当相が月例経済報告をしているが、その中で輸出や生産活動に改善の兆しがあるとして、景気の基調判断基準の表現から悪化の文字を削除した。いつもととおりだが、訳の分からない言い方をしている。厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きが見られる・・・・?
よく分からん。一部の産業とは何なのだろうか。私の知っている限りでは全く該当する人がいない。そんな状況の中で、経済状況は改善していると言われてもなぁ。
実感の無い経済成長を経験していた途中で、一気に悪化した。それが再び改善傾向にあると言われても全く意味が分からない。分かりやすく、収入として反映されれば誰もが経済状況が改善したと思えるのにね。
多分、景気の改善を認識できるのはそれだけなのかもしれない。