マツダが、日本とヨーロッパ向けの全乗用車にアイ・ストップというアイドリングストップ機能を搭載さ燃費改善を図る狙いだ。6/11に発売を開始したアクセラの2000ccガソリンエンジン搭載車に先行してアイ・ストップが付いている。車速0㎞/hになるとエンジンが切れるという優れものだ。これまでにもアイドリングストップ機能を搭載した車はあったが、エンジンの再始動までのタイムラグが気になっていましたが、このアイ・ストップはそんな違和感を感じることなく扱える。これで、燃費の改善と併せて環境の保全もできるというのだから素晴らしい。
このアイ・ストップによって7~8%程度の燃費改善が図られるという。特に信号での停車が多い都市部では非常に有効な機能だと思う。
世界に先駆けて日本がこういった改善を図っていくという姿は気持ちのいいものである。